2020年目標とSAICMについての 国際動向に関する意見交換会

開催案内

2002年のWSSD(持続可能な開発に関する世界首脳会議、ヨハネスブルグサミット)で、化学物質管理に関する2020年目標が決議され、国際的な化学物質管理の取組みが進められてきました。我が国では2012年に、第4次環境基本計画とSAICM国内実施計画が策定され、その後、第5次環境基本計画に引き継がれ、化学物質管理に関する政策が実施されてきました。
来年は目標年度の2020年にあたり、ICCM5(第5回化学物質管理会議)が開催され、世界はどこまで化学物質管理を進めることができたかが報告されます。それに向けたOEWG(公開準備会合)が今春コロンビアで開催されました。また、9月にはバンコクでアジア地域会合が予定されています。この間の2020年目標の進捗に関する国際動向と、日本における取組について、環境省の担当者から報告していただきます。
また、昨年Tウォッチが実施したSAICM国内実施計画に関する市民アンケートの結果について報告し、日本における化学物質管理の進捗について、今後の課題を参加者と意見交換する学習会を企画しました。お忙しいと思いますが、多くの皆さんの参加を呼びかけます。

2020年目標とSAICMについての 国際動向に関する意見交換会
日時 7月26日(金)午後6時半~8時半
場所
中央大学駿河台記念館570号室 (JR 御茶ノ水駅聖橋口、徒歩3 分)
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
tel:03-3292-3111
報告者 (1) 2020年目標とICCM5に関する国際動向について 

関口 真行氏(環境省環境安全課主査)

(2) SAICM 国内実施計画に関する市民アンケート調査結果について届出外排出量について

寺田 良一氏(明治大学)

(3) 参加者との意見交換

定員 40名
参加希望者は下記申込みフォームにてお申し込みください。
資料代 500 円
主 催 特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
連絡先 TEL 03-5627-7520
FAX 03-5627-7540
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本意見交換会は2019年度地球環境基金の助成を受けています。