11月20日 院内学習会 無人ヘリ による 農薬空中散布を考える

2012年11月20日 開催

開催案内

 

 院内学習会 無人ヘリ による 農薬空中散布を考える

~ネオニコチノイド農薬の危険性から生態系と子どもを守ろう!~

日時
2012年11月20日(火)  午後12:30~2:00

(12時からロビーにて通行証をお渡しします)

会場:参議院議員会館 B-104号室

東京都千代田区永田町 2丁目1-1

東京メトロ永田町駅1番出口徒歩4分、国会議事堂前駅3番出口徒歩7分)

プログラム
12:30~12:40 開会あいさつと院内集会開催の趣旨

12:40~ 1:10 無人ヘリコプター農薬散布の問題点について 辻万千子さん 反農薬東京グループ

1:10~ 1:25 新農薬ネオニコチノイドの問題点 水野玲子さん   ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

1:25~ 1:40 現地報告:長野県における里山空中散布をめぐる諸問題 村山隆さん   里山保全ヤマンバの会(長野県上田市)

1:40~2:00 質疑応答

開催趣旨
 日本の空では目下、2400機あまりの無人ヘリコプターが危険な農薬を散布していることを、みなさん知っていますか?全国的に有人ヘリ空中散布が減少する一方で、無人ヘリコプターによる空散が増加しています。そして無人ヘリ散布には法律による規制はなく、有人ヘリに比べて極めて低空飛行が許され、しかも散布濃度が地上散布の100倍以上というきわめて濃い濃度で散布されています。さらに最近ではネオニコチノイド農薬が撒かれ、ミツバチだけではなく各地で子どもの被害の報告がされ、その中でも長野県では、大切な生態系や子どもを守るためにヘリコプターによる空中散布を中止してほしいとの住民の声が高まっています。このまま無人ヘリコプターによる空中散布を続けてよいのか、その問題点をみなさんで考えたいと思います。
参加費    無料
主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク

連絡先:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 JEPA

Tel.03-5368-2735   Fax.03-5368-2736

Homepage: www.kokumin-kaigi.org

Email:   kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi.syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

(この学習会は、地球環境基金と一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けて開催されます)