★☆10月24日:連続講座第2回-食べ物の安全と食品添加物☆★

開催案内

  

歴史に学ぶ、くらしの安全講座Ⅰ
Tウオッチ5 回連続講座
歴史は未来の道標!くらしの安全と安心とは
第2回 食べ物の安全と食品添加物―食品公害の歴史と子どもの健康を考える-

日時   20151024() 14:0016:30
場所  全水道会館 5階 中会議室

東京都文京区本郷1-4-1(℡:03-3816-4196)
JR中央・総武線 水道橋駅下車(御茶ノ水寄り) 徒歩2分
都営地下鉄三田線 水道橋駅下車(A1出口)徒歩1分

講師 里見宏さん 健康情報研究センター代表 公衆衛生学博士
国立予防衛生研究所食品衛生部で殺菌料、石油蛋白、亜硝酸塩、照射食品、食品添加物などの毒性研究を行う。アメリカとヨーロッパのフッ素調査を行う。国立公衆衛生院疫学部でインフルエンザワクチンの効果、魚の脂肪とアレルギー、川崎病、タバコ、アスベスト、カドミウム、子どもの骨折、難病などの疫学調査を行う。和光大学講師、聖心女子大学講師、東京都特殊疾病実態調査委員などを歴任。全国学校給食を考える会顧問、照射食品反対連絡会世話人など。主な著書として「食育!いちばんヤバイのはこどもなんだぞ」「歯医者さんでは教えてくれないフッ素の話」(ジャパンマシニスト社)、「身近にひそむ環境ホルモン・ダイオキシン」(金の星社)「学校給食教材化マニュアル」など29冊
 第1 期・第2 回目は、食の安全に迫ります。戦後の産業公害は「食品公害」といわれる事態をも生み出し、一方で、食生活の変遷と食品流通や加工食品の普及に伴い大量の化学物質が「食品添加物」として使われ、長期微量摂取による子どもたちの健康と食品の安全問題が問われ続けてきました。食品汚染の歴史を振り返り、調味料や着色料、防腐剤・防黴剤、鮮度保持剤など、食品の生産から販売に至る化学物質の使用の現状や、放射線照射技術や遺伝子組み換え技術などがもたらす影響など、子供たちの健康やくらしの安全について学びます。
●主 催 特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ)
●協 賛 水情報センター
●受講料 1回 1,000円(会員 500円)
●事前申込み制 準備の都合上、参加希望者は住所、氏名、連絡先、所属等明記の上Fax又はメールでお申し込みください。第2回講座の申し込みは10月22日(土)までにお願い致します。
●申込み、問い合わせ先 特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク 事務局(井上)電話03-5627-7520 Fax 03-5627-7540

メール info@toxwatch.net