9月21日:「放射能市民測定活動報告交流会」 ―3年間の食品・環境測定のまとめと今後の課題-

開催案内

 

有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ) 「放射能市民測定活動報告交流会」 

―3年間の食品・環境測定のまとめと今後の課題-

日時   2014921() 13:3016:30 

場所 治大学駿河台キャンパス・リバティータワー1095教室

東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学・リバティータワー9階

JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車 徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車 徒歩5分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B3出口)徒歩3分

都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)徒歩5分

福島第一原発のあり得べからざる大事故によって、福島県をはじめ東北、関東にわたる広大な地域が放射能で汚染され、今なお事故原発からの放射能放出が続いています。私達は、否応なく数百年におよぶ放射能汚染下でのくらしと、数十万年にわたる放射性廃物の安全な「隔離管理」というリスクを抱えた生活を余儀なくされているのです。

Tウオッチは、事故直後の5月末から食品及び環境の放射能測定を始めました。また、チェルノブイリ事故以降活動してきた「放射能汚染食品測定室」と「たんぽぽ舎」はいち早く、事故時から継続した食品の汚染測定を続けてきました。その後、全国各地で次々に市民測定室が立ち上がり、それぞれ特徴ある活動を続けています。

事故から3年半が経過し、市民測定活動の今後について、それぞれ検討されているこの時期、Tウオッチ測定室では、上記2団体の測定データを共有し、3年間のまとめを行うとともに、いつ終焉するかわからない、あてのない放射能放出、とくに海洋への汚染水放出という現実を見据えた長期的な汚染測定のあり方について、皆様と意見交換をさせていただこうと、下記の通り「報告交流会」を企画させていただきました。

ぜひ、ご参加くださるようお願い申し上げます。

・報 告 「3測定室測定データのまとめと課題」 Tウオッチ測定室・問題提起 測定データから読み取る今後の課題

小泉好延氏(市民エネルギー研究所・元東大アイソトープ研)

・各連携地域の現状報告

神奈川県小田原市、埼玉県小川町、栃木県那須塩原市、

福島県二本松市、福島県川内村、他

・報告と提案 いわき市民測定室「たらちね」の活動とβ線ラボの提案

・コーディネーター

中地重晴 氏(熊本学園大学教授・Tウオッチ理事長)

主 催: 特定非営利活動法人 有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ)参加申込及び連絡先: 〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4F

TEL 03−5627−7520 FAX 03-5627-7540

E‐mail info@toxwatch.net

参加希望者はできるだけe-mail、またはFAXでお申し込みください。

本報告交流集会は三井物産環境基金の助成を受けています。