4月14日:2012年度有害物質排出移動登録(PRTR)集計データ検討会 -国のPRTR担当者に聞く- 

開催案内

有害化学物質削減ネットワーク PRTRを読む学習会
2012年度有害物質排出移動登録(PRTR)集計データ検討会 -国のPRTR担当者に聞く-
日時 2014年4月14日(木) 午後6:30~8:30
場所 中央大学駿河台記念館320号室

東京都千代田区神田駿河台3-11-5(TEL:03-3292-3111) http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
交通
・JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車 徒歩6分
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩3分
・都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)徒歩5分
内容
報告者
①排出量・移動量について   経済産業省化学物質管理課化学物質リスク評価室 課長補佐 中田 祐宣 氏
②届出外排出量について  環境省環境安全課化学物質情報係長  金子 元郎 氏
③集計公表データについてのコメント  有害化学物質削減ネットワーク 中地重晴
④総合討論

開催趣旨
 いま、私たちの便利な暮らしには、さまざまな化学物質が使われています。身の回りの製品だけでなく、工場やごみの焼却工場などからも、さまざまな化学物質が排出されています。これらの化学物質の使用量を、減らすことは21世紀の大きな課題になっています。
「PRTR」とは、全国の事業者が取り扱う有害化学物質のうち、大気、水、土壌などの環境に1年間で排出した量、及び廃棄物としての移動した量を、都道府県を通じて国に届出し、国が集計、公表する制度です。また、家庭や農業、自動車などからの排出量は、国が推計し、公表します。
3月6日に、国から第12回(2012年度分)PRTR集計データが公表されました。12年度は届出排出・移動量が前年度比で、4.6%減少しています。そこで、今回の公表データからどのようなことが分かるのか、集計にあたった経済産業省と環境省の担当者から報告していただき、東日本大震災の影響をどう評価するのか、参加者で議論したいと思います。ぜひご参加ください。

主 催:NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
定 員:60名
参加人数把握のため、参加ご希望の方はできるだけ、e-mail、TELあるいはFAXでお申し込みしてください。
(資料代:500円)
問合せ先:NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ)
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
TEL 03-5627-7520 FAX 03-5627-7540 電話番号変更
e-mail:info[a]toxwatch.net([a]を@に置き換えて宛名にしてください。)
http://www.toxwatch.net/
 この学習会は三井物産環境基金の助成を受けています。