GHS制度

GHS制度

 

GHSとはGlobally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals の略称で、「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム」と翻訳されています。  化学製品に含まれる化学物質の爆発性や燃焼性、人体への毒性、生態系への影響など、有害性の程度を9クラスに分類し、その危険度を誰にでもわかるように知らせるため絵(シンボルマーク)であらわし、製品に絵で表示する制度です。  2003年に国連が世界共通の制度として提案し、2008年までに加盟各国で法制度化するように勧告しています。日本では2006年12月から制度化されましたが、化学物質を扱う労働現場だけしか対象になっていません。
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Tウオッチの取り組み

学習会開催
■2007/2/24 大阪学習会 「GHSを有効活用するために」
■2007/12/2 学習会 「GHSを有効活用するために」
■2005/9/10 学習会「GHSを有効活用するために」
GHSリーフレト

GHS情報

経産省、化学物質国際規制対策推進等(化管法指定物質及び指定候補物質のGHS分類に関する調査)報告書を公表 (2008.6.12) 詳しくは

行政の担当窓口

環境省 環境保健部環境安全課GHS担当 TEL:03-3581-3351
厚生労働省 医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室 TEL:03-5253-1111(内線:2798)
労働基準局 安全衛生部化学物質対策課化学安全班 TEL:03-5253-1111(内線:5517)
経済産業省 製造産業局化学物質管理課 TEL:03-3501-1511(内線3691~4)

 GHSに関するサイト

 環境省
  http://www.env.go.jp/chemi/ghs/
 環境省パンフ
  http://www.env.go.jp/chemi/ghs/pamphlet.html
 厚労省
  http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/roudou/ghs/index.html
 厚労省パンフ
  http://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/doku/GHSraberunoyomikata.pdf
 経産省
  http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kokusai/GHS/
 GHS国連文書
  http://www.env.go.jp/chemi/ghs/kariyaku.html
 GHS分類結果データベース 
  http://www.safe.nite.go.jp/ghs/ghsi.html
 (独)製品評価技術基盤機構(NITE) 対象物質危険有害性分類
  http://www.safe.nite.go.jp/ghs/index.html
 安全衛生情報センター
  http://www.jaish.gr.jp/user/anzen/kag/ankg_ghs.htm
 化学物質評価研究機構(CERI)
  http://www.cerij.or.jp/07_02_ghs/index.html
 J-net21
  http://j-net21.smrj.go.jp/well/rohs/column/022.html

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